2006-03-22

記録・記憶・リピート

「アンフェア」。
初めて、DVDがホントにほしいと思ったドラマかも。
とりあえず、もう一回見直したい、最初から。

実は我が家にHDD付きDVDレコーダがやってきたんですけど(接続がまだ不十分
ですが;)、これからは気に入りそうなドラマは全部とっておいた方がいいね。そしたら、こういう、視聴者に推理欲を与える様なストーリーだとやっぱりもう一回見たくなるもんだ。

後半は、原作にはないオリジナルだと聞いたけど、原作の「推理小説」を図書館で予約しました。



映像でも、文字でも、何度でも見たくなる作品が、自分の評価の高さを表すと思ってます。まだ数品しか思いつきません。
同時に、文字(本)→映像(ドラマ・映画)の順番に見ても面白いと思えるもの。「推理小説」を読んでから「アンフェア」見ても面白かっただろうな、って思えるドラマでした。



ここからは、まだ最終回を見てない人は進まないように。
 
 
 
 
 
 
いちばん怪しくない人が犯人ってヒントがあったので(アンフェアサイトの俳優さんたちの言葉より)、それは安藤しか居ないと思ってました。他の人は多かれ少なかれ“怪しさ”を演技に出してたから。

でも、瑛太くんも篠原涼子も好きだし、役の中の2人も好きだったから安藤じゃイヤだった。だから、どうにか他の人が犯人にならないかなーと願ったり。

犯人登場場面では、安藤が現れるのを覚悟しつつ、も1人好きな薫ちゃんが現れるのも覚悟して・・・。だから、安藤が来た時は、そんなにビックリしなくて、ただただ残念だった。

でも、これしかないんだろうなと思ったり。

撃つのも分かってた。でも、弾を残していた安藤に切なくなった。
最後の最後、ビデオレターでちょっと泣けてきた。
もう死んじゃったけど、ある意味気持ちを伝えられて良かったのかな、とも思えた。



続編があるとしたら楽しみだけど、安藤はもちろん、蓮見も安本さんも山路も居ないのかな。

今度はいつ面白い連ドラに出会えるだろう。
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